口づけの華が舞う

桃たちのすがた

忘れられない宮田くんのこと

キスマイツアーが無事にオーラスを迎えたわけですが、今年はどうしても忘れられないことがある。それをバッと書きます。

 

それは6月22日、ガイシ昼公演でした。座席はスタンド。順調にライブは進んでいき、次の曲は「君のいる世界」。メンバーが7人各立ち位置のリフターに乗って歌います。私が居たブロックのリフターは宮田くん。その反対側が藤ヶ谷くんでした。正直「あー…藤ヶ谷くん反対向いちゃったなー、顔見れなくて残念だなー」なんて思ったりしていました、その時は。

でもいつも藤ヶ谷くんばかり追いかけてるから、せっかくこの距離だしこの曲では目の前に居る宮田くんを見ようと思ってずっと宮田くんを眺めてたんですね。そしたら何がすごいって、めっちゃファンサする。団扇を見つけては対応して、また団扇を見つけては対応して…。この人ヤバいなって思った。超沼じゃん、って。宮田くんってファンサしてる間もずっとニコニコしていて、楽しそうにしていて。だからこちら側もあっという間に笑顔になっちゃうんですよね。宮田くんの笑顔はシャブ

自分のブロックのファンをひとりひとり見つめるその姿、その瞳があまりにも綺麗すぎて、知らぬ間に宮田くんに本気で見惚れて、ピンク色から紫色にチェンジされたペンラを振る始末。宮田くんの顔面を見つめていると、何とまあ宮田くんと目が合いまして、指さしを頂きました。自分がロックオンされた感覚に、全身が震え上がりました。めっちゃ興奮した。体硬直して、しばらく口空いてました。間抜けな顔してたな…絶対アホな顔してた…。ちょっとまだ自分でも現実だったのかな?って思います。

 

私は今までファンサを「流れで貰えたらラッキー」くらいにしか思ってなかったんですよね。ライブに入れるだけで幸せなので何かを求めたりした事が無かったのですが、今年はとても貴重な体験をしました。こりゃファンサ中毒のヲタクが出てくる理由も分かる。

 

ファンサなんてヲタクの自意識過剰でしょ?って思う人も居ると思う。実際私も今までそう思ってた。目が合っただとか、何秒見つめてくれただとか、そんなの思い込み次第でどうにでも言えるだろって思ってました。それ空気ファンサじゃねえの?とか。そんな偏見を持っていた私を、宮田くんが変えてくれた。

でもこれだけは言いたい、というか寧ろこれこそ言いたいのですが、宮田くんは俗にいう流れ作業のような「ファンサマシーン」とは違うということ。宮田くんは本気でひとりひとりの目を見て、しっかりと向き合ってファンサをしてる。ただ単にポイポイ撒き散らしてる訳じゃない。宮田くんのファンサは、ファンに対して最高の熱意が込められたものであるということ。

 

宮田くんが新しい世界を見せてくれたこの夏を、忘れることはないと思う。

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM【現場記録】

私の夏、どうもお疲れ様でした。これ以降現場が未だに1つもに決まっていません。そうです、亀梨くんのソロコンも見つかりそうにありません!!!!オラァ!!!(泣いてます)

私の夏の現場だったキスマイ2公演の予定が終了してしまいました。今年は6月22日の名古屋昼公演と7月26日の大阪昼公演に入らせて頂きまして、大阪公演ではずっと会いたかったお友達と連番出来て本当に幸せでした♡また機会があれば、会ったり連番出来たらいいなと思います。本当に楽しかったな〜〜。

ということで、私的に印象に残った部分等の現場記録を残しておきたいと思います。 もう横アリ公演始まっちゃうけど。本当にだらだらと長いだけです、以下ネタバレ含みますのでよろしくお願いします。
 

 

 

 

・会場内、開演前

会場内に入ると全体的に紫っぽいライトで照らされていて、センステ中央に今回のツアーロゴが印刷された白い大きな旗が靡いていました。開演30分前辺りと15分前くらいで2回に分けて雷の音が流れる演出があるんですけど、これが結構音量がデカい。いきなり雷鳴が鳴り響くので中には客席で「ンギャアァァアア!?!?」みたいな、もはや雷鳴よりうるさいレベルで叫び出す人もいましたが、裏でメンバーがそんな雷鳴にビビるヲタクを見て計画通りだと嘲笑っているならめちゃくちゃ好き。(妄想)昨年に引き続きスクリーマーズの注意喚起のVTR等も流れたりして、開演前から飽きさせない。

 

・Overture

最初にTravisJapan(以下トラジャ)の森田美勇人くんが登場してセンステの旗を手に取り回し始めるのですが、この旗を振る美勇人くんがとにかく美しい…。1人で旗を回しつつ、美勇人くん以外のメンバーがゾロゾロ現れる。そして段々と盛り上がってきたところでキスマイメンバーの紹介映像が流れて客席がワーッとなる…といういつもの流れなのですが、今年はメンバーの紹介が映像というよりメンバーの写真と名前がパッと映るだけだったので、かなりアッサリしていたように感じました。本来はそれくらいで普通なのですが、恐らく近年のキスマイのコンサートではOP映像も凝っていたので今年が比較的大人しく見えたのかなと思います。ちなみにモニターは上下可動式。

 

・EXPLODE

衣装はMVそのまんまなんですけど、生で見るEXPLODEの衣装はかなり迫力があってライブの冒頭に相応しい衣装だなと思いました。OP終わり7人が旗を掲げて(持って)センステに登場するあの瞬間が最高にカッコイイんですけど、サビに入る前の「♪EXPLODE〜」で7人が一斉に中央に旗を突き刺し立てる瞬間も最初の登場以上にカッコイイ。あれは本当に震えました。

 

・ミニパフォーマンス【VersuS前】

衣装が和装な時点で大勝利は確定なのですが、藤ヶ谷くんの登場がもうめちゃくちゃ好き。ローラーで華麗に滑ってから和傘を差すところがとても妖艶で美しい。藤ヶ谷くんには美しいという言葉が本当に似合います。そしてその傘でガガガガッといったような音に合わせて、モニターに表示された「VersuS」の文字を撃ち抜く演出があるんですけどそこめっちゃ好き。

 

・VersuS

そして撃ち抜いてから始まるVersuS。兄組VS弟組をコンセプトにしているというだけあって、振り付けや特に移動の仕方が面白かったなと思います。兄組と弟組がぐるぐると複雑に交差するフォーメーションが好きです。そして、曲の最後に兄組と弟組が向き合って終わるのが良かった。多分この辺は藤ヶ谷くんの和装がヤバイ(語彙力が皆無)の感覚で終わっていました。

 

・運命Girl×WANNA BEEEE!!!リミックス

この曲はもうレーザーがな!?な!?(察して)とりあえずガンガンにレーザーが飛んでくるので最高です。個人的な話ですが、運命Girlで藤ヶ谷くんパートのξ*‘ ∀‘)笑顔でウインク☆の部分で、藤ヶ谷くんが全くウインクしてくれなくなった事がとても悲しいです。ξ*‘ ∀‘)あわなびーふりー…の方は、まだ微かに気持ちが込められている気がします。(?)大阪の時に超絶高いダミ声でξ*‘ ∀‘)あ"わ"な"びー"ぶり"ー"ー"!って言ってたのは可愛かった。

 

・キスしちゃうぞ

2公演ともスタトロにて藤ヶ谷くんが通るお席でした…ありがとうございました…。名古屋の時は、藤ヶ谷くんは私の目の前にいたお姉さんにファンサしていったのですが、相変わらず真顔でファンサしていました。ほんと何か、そういうちょいちょい雑なところ好き。大阪ではちょうど近くにトロッコが停止しまして。藤ヶ谷くんがスタンド上段の方を向いた時の客席の異常なまでの「インギャアァァアンンァアア!!ンンァアア!!!」みたいな叫び声はさすがに笑いました。藤ヶ谷くんもヲタクの発狂度合いがちょっとツボだったのか、チラッチラッとスタンド上段に振り向いて遊んでいるみたいでした。K・A・W・A・I・I・☆

 

・かくれんぼ【登場】

もはや登場からツボ。たまっちがどんどん仲間を呼ぶ流れなんですけど、最初に登場するのが渋ミツで、とにかくたまっちの渋ミツに対する扱い方が雑。会話が雑。そこに次はたいピーチがξ*‘ ∀‘)ハァン♡と吐息のみを発して登場してくるのでたいピーチwwwキタwwwwみたいなもう草が絶えない雰囲気。登場だけで非常にしんどい。更にξ*‘ ∀‘)ハァン………フッ(笑)って本人も口元緩みまくりでやってるところが一番しんどい。やるならやりきってくれ(笑)

大阪では、横尾さんが大転倒したところが印象に残っています。メンバーも「え、ガチのヤツ?」「今のわざと?本当?」「狙ったわけじゃないよね?」といったように明らかに動揺していたのがめちゃくちゃ面白かったです。本人達も訳が分からず爆笑している状況でしたが、なんだか和やかで可愛かったです。

 

・かくれんぼ

藤ヶ谷くんは名古屋ではアリーナ席、大阪ではスタンド上段の方に隠れていました。他のメンバーは全く分かりません。(だろうね)

アリーナに隠れた時は隣の席に居たおばあちゃんとお話していました。おばあちゃんとまったり会話を楽しむ藤ヶ谷くんの図が平和過ぎました。スタンド上段に隠れた時は、周りのヲタク達にξ*‘ ∀‘)仰いで〜風ちょうだい〜〜は〜い風ありがと〜ありがとう〜♡って風を要求していた姿がリアルな女優でした。美人女優さん。

 

・君のいる世界

この曲の藤ヶ谷くんは……マジで…後ろ姿しか知らねえ…(笑)名古屋では宮田くんゾーンだったので、主に宮田くんを見ていました。最初は藤ヶ谷くんの方も気にしつつ見ていたのですが、知らぬ間に藤ヶ谷くんの事を気にしていられないくらいに宮田くんの虜になっていました。宮田くんはとにかく、客席を凄い勢いで狩っていくんですね。ファンサ団扇に応えることはもちろん、客席中に指さしを散りばめていく。団扇を持っていない人にもお構い無しに指さしが飛んでくるという、これまでに見た事の無いファンサの嵐でした。しかもそれだけでなく、ひとりひとりの目をジッと見つめてくる宮田くんの目は本当に魅惑の瞳でした……とにかく凄かった……。

 

・One Kiss

このツアーの中で恐らく一番好きかもしれない曲です。衣装はキラキラしたゴールドの異世界な雰囲気のもの。メンバーが宙に浮く演出は海外で実際に行われている大道芸を元にしているようですが、それをライブに持ってくるあたり今年も構成チームのサーチ力が高い。好き。

この曲は言わずもがな藤ヶ谷くんの大勝利でしょ???(圧)被っているハットでお顔が半分隠れている藤ヶ谷くん。ヒラヒラと揺れる、巧みな指使い。まるでマネキンのようなその整った姿がとてつもなく綺麗で、藤ヶ谷くんだけ1人別世界に居るみたい。曲終盤でメンバーがひとりひとり順番にステージの下へ消えていき、最後に「誓うよOne Kiss」でスッと消えていく藤ヶ谷くんの儚さといったらもう最高でした。

 

・Gravity~PICK IT UP

終盤の盛り上がりに、今年はGravity→r.a.c.e.→PICK IT UPの流れを持ってきましたね。めっっっっっちゃカッコよかったです。知ってる。なんせアリーナ規模なので、まさかドームみたいにボンボン爆発させる訳にはいかないだろうと思いつつ今年はどのように盛り上げるのかと考えていたのですが、モニターをガッツリ使ってましたね。

PICK IT UPではステージが360°もう回る回る。これでもかというくらいにくるくる回ります。これは面白いなと思いました。ステージが回転しながら踊るピキラ、めちゃくちゃ大変そうだなと思いながら見ていました。

 

・Dream on

この曲はアンコールにて歌われましたが、正直アルバムを聞いた時点ではあんまり……といった印象でした。恐らく藤ヶ谷くんがこの曲の制作に携わっているのでは?という話もちらほら聞こえてきましたが、どちらにせよ自ら進んで聞こうと思う曲ではなかったです。最初はね。

いやしかし、やっぱり藤ヶ谷くん凄かったわーーーー。見事に沼でした。この曲を歌っている時の藤ヶ谷くんが何より一番好きでした。拳を誰よりも高くあげて、体張って、揺れて、煽って、もうすっごく気持ち良さそうに歌うんですよ。あーこの感じ、藤ヶ谷くんだなあって思って久しぶりに泣きそうになりました。(盛った)

 

 

 

藤ヶ谷くん、本当に強いなと感じました。30歳を迎えて、またより一層素敵な人になっていきそうです。本当にアイドルって最高だな。藤ヶ谷くんがステージに立ち続ける限り、私も応援し続けたい。続ける。そんなふうに思わせてくれるステージでした。もーーー大好き。(泣)

なんと4000字越えという驚異的なまとめもクソもない長文記事になってしまいましたが、ずっと「面白くない」とハッキリ断言されてきたMCもかなり楽しい時間になっていて、やはり場数を踏む事による影響は大きいのだなと感じました。本当に良かった。この調子だと、まだあと5年くらいヲタクは継続されそうです。今年の夏も、ありがとうございました。

 

小瀧望くんが担当に加わった話

 

関西Jr.からデビューした面白い7人のお兄さん達が集まって出来たジャニーズWEST。その中にいる小瀧望くん。小瀧くんに対しての第一印象は「高身長でスラッとしていて綺麗で顔面が超好きなんだけど、カッコ良すぎて3秒以上見つめられないお兄さん」。そんな小瀧くんが、私との年の差が指で数えられるくらいしかないという事実を知ってしまった時はむせ返りました。この顔面で!?このビジュアルで!?この歳なの!?!?嘘でしょう!?!?!?

それ以降小瀧くんに何故か親近感が湧いてしまいました。今まで好きになってきたアイドルは私と年がかなり離れていたので絶対に名前にくん付けで呼ぶことなんて出来なかったけど、小瀧くんは歳が近いから「小瀧くん」じゃなくて「望くん」って呼んでもいいんじゃないかとか思ったりして、「望くん」って呼んだ時の私の中のときめきバラメータが急上昇するこの感じが、もうたまらなかった。胸がキュンってしちゃって、うわ…私、とうとうリア恋枠のジャニーズに出会ってしまったんだ……って、今までに無いくらいドキドキしました。

 

そこから、段々と私の中でジャニーズWESTの存在が定着し始めます。本当に関西Jr.にとてつもなく疎かったので、ジャニーズWESTのメンバーが全員把握出来ておらず無知の状態からのスタートでした。確か最初にジャニーズWESTがデビューした時に顔と名前が完全に一致していたのは重岡くんしか居なかったんじゃないかな?あとは照史くんと淳太くんが微妙に分かるくらいで、少し流星くんを知ってたか知らなかったかくらい。小瀧くんの存在は曖昧だったし、神山くんと濱田くんについては失礼な話なんですがもはや誰案件でした。まずは名前と顔を完全に一致させることから始まり、お茶の間らしくドラマや音楽番組を見るようになりました。なんだか賑やかで、わいわいしてる7人がとっても可愛くて。やっぱり小瀧くんかっこいいなぁって徐々にジャニーズWESTの世界への開拓が進んでいきます。何よりも私は元々関西出身なので、メンバーが関西弁で話すのがとても落ち着きました。何だか安心する感じ。

 

でも、なかなか担当と呼ぶことは出来ずにいました。自分の中でかなり迷っていたんだと思います。理由は「既に担当と呼んでいる人物が居たから」。その時点で亀梨くんと藤ヶ谷くんが好きでした。現在は主に藤ヶ谷くんを担当しているけれど、KAT-TUNを嫌いになった訳でもないのでCDも買うしライブにも行きます。そこに、小瀧くんがプラスされる。

好きになったからにはその人のことを全力で応援したいから、発売されるCD、DVD、アルバムの売上には少しでも多く貢献したい。ライブにも行きたい。でも実際そのための経済力は圧倒的に足りない上に、まだこの曖昧な気持ちのまま「担当にします、これから応援します」なんて易々と言う訳にはいかなかった。それは、自分の中で絶対に許せない行為だった。担当と呼ぶこと、応援することにはしっかり覚悟を持ちたい。そう考えるとまだ自分には小瀧くんを担当と呼ぶほどの熱量は無い、単純な「すき」でしかないんだろうなと、一時的にデレデレしてるだけなんじゃないかと思ってそのままお茶の間を続けました。

 

そんな時にジャニーズWESTのラッキィィィィィィィ7のライブが決まったんですね。本当にタイミングが良いのか悪いのか(笑)初めて生で小瀧くんを見れるかもしれないチャンスが急に到来してしまって、迷った末に当たったらラッキーだな、くらいに応募しました。結果、見事に外れました☆世の中そんな甘くねえよな〜〜って思った。でも、同時にジャニーズWESTってこんなに人気あるのか…!と驚きもありました。ちょっとなめてた。会場の中に入ることは出来なかったものの、悔しかったのでグッズだけは買いに行きました。初めてジャニーズWESTのライブのグッズを買いに行った、ということで何となくラキセは少し思い入れがあります。 

そして2016年冬、ラキセのDVDが発売されました。もうこれは買うしかないなと、気づいた時には手元にDVDがありました。珍しく迷いがなかった。そして見ました。それまで私が抱いていたジャニーズWESTへのイメージがガラッと一気に変わった。全く見たことのない、全てが新しい世界で、気持ちが高ぶって仕方がない。ジャニーズWESTのライブってこんなに楽しいの!?!?って、感動しました。楽しい、とにかく楽しい。小瀧くんやべえわ……って衝撃ばっかり受けていました。PARTY MANIACSがとにかくしんどい。ジャニーズWESTこんな曲歌えるの…うそでしょ……?って、かなり困惑もしました。好きが段々と強くなっていくのを感じた。気になる、エネルギーが溢れてキラキラと輝くジャニーズWESTがとても気になる。

 

ここから私もTwitterの方で少しずつ小瀧くんやジャニーズWESTのことを呟く機会が増えてきたと思います。そして自分でもびっくりしたんですけど、ラキセを買ってから数日経ったくらいの時に、ラキセを見過ぎたせいか小瀧くんが夢に出てくるという事態が発生しました。しかも設定が「美容師の小瀧くん」。ヒィ〜〜〜あの顔面で美容師設定ヒィ〜〜〜(恐)もしかしたらこれも何かの運命なんじゃないかと感じたりして、余計に小瀧くんのことを見るとドキドキしてしまうようになりました。小瀧くんが眩しすぎて直視できない……美しい……。

 

そして数ヶ月経過し、今年5月。2016年冬に行われたジャニーズWEST初ドームライブのDVDが発売されました。当たり前のように買った。ワクワクしながら再生した。そしたらもう!!!何ですか!?!?!?ひたすらにえげつないんだけど!?!?!?ちょっともう何が起こってるのかわからなかった。24コンループしすぎてディスク擦り切れるんじゃないかなって思うくらい見たし、今も見続けてる。

24コンの全てが、完全に私の心を射抜きました。特にチョエクが息の根を止める勢いの映像だった。そうです。24コン出、チョエク出の小瀧担です。この24コンを見て、「あ、もうこれは、私小瀧くん好きだ、大好きだ。」って。間違いなく確信しました。もう曖昧な気持ちなんかじゃなくて、本気で好きだって。

 

 

好きになって浅く、生で見たこともなければCD、アルバムやDVDも全然揃っておらず見えていない部分が大半を占めているので、まだ小瀧くんの事は正直よく分かってないです。小瀧くんが普段どんな仕草をするのか、どんな時にどんな表情をするのか、どんなことが好きなのか、誰と仲が良いのか、ライブの時はどんな姿なのか、どんなエピソードがあるのか、そういったようなことはまだ全く分かりません。これから知っていきます。

私の中で、20歳を迎える時の小瀧くんをお祝いすることは出来なかったけど、次は小瀧くんが30歳を迎える時に「おめでとう」と言いたいという思いがあります。

 

関西の子たちを応援するのなんて初めてのことで、でも今すごくワクワクしています。KAT-TUNやキスマイとは全く違った世界のジャニーズWEST。未知すぎる世界へと足を踏み入れ、これからまたどんな事が起こるのか楽しみです。 今年か来年か分かりませんが、近いうちに小瀧くんに会えることを願っています。これからよろしくね。

 

藤ヶ谷くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

藤ヶ谷太輔くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。本当に、おめでとうございます。

 

私が藤ヶ谷くんのことを気になり始めたのは美咲ナンバーワンの時。ごくせんが好きだった私はそういうヤンキー高校生が出る系統の美咲ナンバーワンも好んで見ていました。幼少期から絶賛メンクイだった私はとにかくチャラい男が大好きで。将来ホス狂い有望の少女だった私は当然のように九条和真くんに惚れました。好きになるのは本当に一瞬。実はその時には既にKAT-TUNが好きだったのですが、同時に私は塾に通ったり何なりで、子どもながらに忙しくしていました。てへ。なので、若干KAT-TUNから離れていた部分もあって。そんな時にタイミングが良いのか悪いのか、藤ヶ谷くんに出会ってしまったわけです。なんかこの流れにちょっと運命感じるよね〜〜??

 藤ヶ谷くんも気になるし、でも勉強は疎かにできないし、KAT-TUN好きだし…って自分の中で気持ちがいっぱいになっちゃって。少し時間を置きました。しばらくしてプライベートにも区切りがついて、やっぱり頭の中は藤ヶ谷くんでした。もうキスマイでいっぱいだった。気持ちのほとんどが藤ヶ谷くんに傾いてた。好きが募って、気付いた時には藤ヶ谷担を名乗っていました。KAT-TUNの方は、少しゆっくりと応援していこうかなと決めました。

 

キスマイのコンサートを初めて見たのが2014年の夏。私が入ったのは毎度キスマイ担の中で公開リハーサルと呼ばれる初日公演。初めてセルフプロデュースに挑んだライブの年の初日だったので、今振り返ってみるとグダグダだったなぁとか思います(笑)

それでもその時の私はそんなこと全く思いもせずに純粋にライブを楽しんでいました。フライングをしながらエビバデを歌っている時に、藤ヶ谷くんが自分のパートを歌いながらも体は思いっきりひっくり返っていたのとか今でも覚えてる。その時に「ハッ…可愛い…フライング苦手なのかな……もしかして藤ヶ谷くんって……可愛い……?」って更に藤ヶ谷くんのことが好きになりました。そのフライングをミスった後から若干機嫌が悪くなってた部分も含めてめちゃくちゃ可愛いなって思った。あれは多分、一生忘れないと思います。

 

藤ヶ谷くんは、ジャニーズ的に見るとあんまりジャニーズっぽさは無いと思う。顔が整っていて、綺麗で、みたいなそういう「いかにも」というタイプではないと思うんですよね。外見が飛び抜けて言い訳でもないし、スタイルも正直そんなに良くない。だけど藤ヶ谷くんはそこじゃないんだよ〜〜。もっと内側にある、中から滲み出てくる藤ヶ谷くんが一番好きです。

藤ヶ谷くんが天然なのはご存知の通り、最近の藤ヶ谷くんの天然エピソードの中では「ライブのケータリングにて、茹でる前のうどんに薬味を乗っけてしまい、後にうどんを茹でていないことに気付き最終的に薬味ごと頑張って茹でた」というエピソードなんですけど、これが死ぬほど好きです。藤ヶ谷くんも天然っぽさがたまに出ちゃうことの自覚はあると思うんですけど、それを他のメンバーから「ガヤさんって天然だよね(by宮田くん)」って言われるとちょっとキレ気味になるのも含めて可愛いんです。このうどんエピソードはもう聞き飽きるくらいに言い続けてるんですけど、それくらい本当に好きなエピソードです。

そして藤ヶ谷くんは、とても礼儀正しくて、真面目な人だなと思います。真面目すぎて堅い人だとかクールだとかそういうイメージが世間に定着してしまっているところもあると思うんですけど、実際そういった澄ましているような部分の方が少ない気がします。笑いのツボが結構浅い上に、笑いのポイントが周りとズレてたりするから本当にいろんな時にケラケラ笑ってたりする。しかもその笑い方が、立ってる時に笑う場合はお腹抱えて前のめりで、座ってる時に笑う場合は足を小さくバタバタさせながら手を叩くんですけどこれがすっごく可愛い。あと本人は無意識なのか分からないけどかなりの頻度で顔をぷくぷくさせてるのが可愛くて好きです。癖なのかな?自覚してやってる時もあるんですけど、なんか本当に、幼い少年を見ているみたいに思えて。そういえば、メンバーとミニ四駆の話で盛り上がっていた時の藤ヶ谷くんは本当に無邪気で可愛いかったなぁ。男の子、って感じですごく好きだった。藤ヶ谷くんって、物凄く人間味のある人だと思うんですよね。生々しいというか。昨年のアルバムで「You're Liar♡」の歌詞を見て、聞いた時とかある意味かなりゾクッとしました。あれは本当に攻めすぎたんじゃないかな?って思うくらいにリアルでした。

あと、藤ヶ谷くんのダンスがめっちゃくちゃ好きです。北山くんや千賀くんはガッツリダンスって感じなんですけど、藤ヶ谷くんのダンスは「踊る」というより「舞う」といった表現の方が似合う気がします。軽やかにステップを踏んでいったり、まるで何かが這っているかのようなしなやかな指先からつま先までの動きであったりと、とにかく美しいしか出てこないダンス。も〜〜好きだ〜〜〜〜。

 

俳優さんな藤ヶ谷くんだってもちろん好きです。信長協奏曲の犬千代くん、利家くんの役は本当に藤ヶ谷くん本人にとっても良い経験だったに違いない。黒髪ポニーテールの利家くんも死ぬほど可愛くて好きなんですけど、ビギナーズのビジュアルも最高だったし、役が最高だったのはMARSだし…櫻子さんの正太郎ぴちゃんもかわゆ……正直キリがないです。でもやっぱり一番興奮したのはMARSの樫野零役を演じた藤ヶ谷くんかなぁ。これまで演じたことの無かった狂気的な役で、内側に秘められているものが重たい樫野零という人物が少し藤ヶ谷くんと重なる部分もあって。何より窪田くんとのW主演っていうのが最高でした。くぼがやコンビがちょーーー可愛かった。

櫻子さんの館脇正太郎役は、藤ヶ谷くんの20代最後のお仕事としてとても良い役を頂けたのではないかなと思います。カップラーメン好きな正太郎くんとっても推せると思います。もう最終回迎えてしまうの悲しいな…。

 

たらたら長々と藤ヶ谷くんのお話をしましたけど、結局どんな藤ヶ谷くんも好きってことだよね。うんうん。もう30歳を迎えてしまうのか、と時の流れが早いような気もします。30代の藤ヶ谷くんには、少しゆとりが出来るといいな、と。藤ヶ谷くんがやりたいことを、自由にのびのびと出来る環境になるといいなぁと思います。

20代の藤ヶ谷くんをすべて知っている訳では無いけれど、とても楽しく応援できました。30歳になってから、またより一層藤ヶ谷くんのことを沢山応援していきたいと思います。

 

30歳本当におめでとうございます。

 

小瀧くんとの幸せな夢の記録

 

小瀧くんが担当の美容師で、私がお客さんの設定です。夢の内容に入る前に小瀧くんが美容師設定なのがもう既にしんどすぎる。しかもグレーアッシュの髪、Vネックのシンプルなニットに足の長さが際立つこれまたお洒落な形のパンツを履いています。ビジュアルが凄い攻めてくる。そして美容師さんといえばシザーケースですね。腰に付けているハサミとか入れてるポーチみたいなやつ。もちろん小瀧くんもしっかり付けていました。完全に風貌がカリスマ美容師です。かっこよすぎて思い出すだけで震える……無理…………。

 

私と小瀧くんは幼馴染みなのか友人関係なのかは分かりませんが、私が小瀧くんに好意を寄せていることは確かです。とにかく仲良しでした。なので基本的にすごい喋る。「いやいやなんでやねん!」「それ絶対嘘やろ〜」「せやな〜」って私のくだらない話を聞きながらちゃんと相槌を打ってくれたり突っ込んでくれたりして。しかもその時にめちゃくちゃ優しい笑顔を見せてくれる。ずっとニコニコしながら言葉を発してくれる小瀧くん。めっちゃかわいいいいいいい♡

そんな可愛い小瀧くんかと思ったら、髪の毛をカットする時に真剣な表情になるんですよね。そういうのドキッとする。本当にずるい。「ちょっとゴメンな?」って言って私の前に来て、髪の毛を手前に持ってきて長さの微調整とかしてくるんだけどいやいやその距離感〜〜!!近すぎる〜〜〜!!!死ぬ〜〜!!!!!!って心臓バクバクしながら小瀧くんとの距離感に耐えることが出来なくて思わず目を瞑ると小瀧くんが「大丈夫やって、目に入らへんように切ってるから(笑)」って言うんですよ。どうやら私は切った髪の毛が目に入るのが嫌で目を瞑っていると思われているらしいです。違うんだ、違うんだよ。カリスマ美容師の小瀧くんがそんなことする訳ないじゃない。でも、え?と戸惑ってる私に向かって更に続けて「目、瞑るとか可愛いなあ(笑)」ってさりげなく可愛いとか言ってきます。好きすぎる。

 他にもシャンプーしてもらってお湯を流す時には「温度大丈夫?熱ないか?」って聞いてくれたり(死)、洗い終わったあとにはそっと耳を拭いてくれたり(死)、タオルで髪の毛をわしゃわしゃしてくれたり(爆発)と、一般の美容師としては当たり前ですがそれを小瀧くんがしてくれるという特別感満載で美容師さん特有のキュンキュンポイントを次から次へと通過していき、最後の仕上げのアレがやって来るわけです。そうです。

「どうする?髪の毛巻いてく?」

最後にとんでもない爆弾を落とされた。ああ小瀧くんが私を女の子にしてくれる……(死)衝撃的過ぎて数秒沈黙しましたが「巻いた方がええよな〜このあと一緒に出かけるし!」って言う。言うんです。そう!!まさかの小瀧くんが仕事早上がりでこれから私と!なんと!!デートです!!!!!付き合ってる設定じゃないけどこれは完全なるデートです!!!!!デートなのです!!!(しつこいよ)

 

「よし、出来たぁ〜」という小瀧くんの声が聞こえたので鏡を見てみると髪の毛がとても可愛くふわふわになってるし私が知らないアレンジとかしてくれてる。どうしよう……わたし……小瀧くんの手によって……女の子になった…………。泣いた、もうこれはきっと全米も泣いたに違いない。巻き終わって「よっしゃ、ええ感じ!ほな行こか」って小瀧くんが言うんですよ。その時胸が本当にずっとバクバクしたままだったことをハッキリと覚えてる。

 

そしてここで美容室での一連の出来事が一旦終了し、次に回転寿司屋で私と小瀧くんの2人でお寿司を食べるところへと場面が展開します。何故回転寿司なのか理由が不明ですが、夢なので場面が別のところへ飛ぶという事態も珍しいことではないのでそのまま続けます。

ていうか!せっかく美容室で小瀧くんに髪の毛まで巻いてもらったのに行き先が回転寿司屋ってどうなの!?!?

2人で仲良くお寿司を食べていたわけですが、お寿司を食べる小瀧くんがこれまた可愛い。お口いっぱいに頬張りながら「んま!」ってもぐもぐしてるの、本当に可愛い。小動物かな???

この場面はなかなか早く進んでいって、もう小瀧くんとお別れするところまで一気に展開します。「今日はありがとう」「こちらこそ」「また店に来てな」なんて会話をしながら、ここでまさかの私が勇気ある行動を取りました。

「あの、一緒に写真撮らない?」

夢とはいえど私すごいこと言ったな!?今回の出来事をどうにか思い出として残しておきたくてめちゃくちゃ頑張って写真のお誘いをしました。小瀧くんは全然普通に「おお、ええよ」って言ってくれた。ちょっと泣きそうになる私。スマホのインカメで私と小瀧くんが、並んで、ツーショットを…!撮ったんです………!!!(泣)

嬉しすぎて即座にカメラロールを開いて私と小瀧くんのツーショットがあることを確認しました。ツーショットは間違いなく存在してた。ああ、本当に撮ったんだ(泣)小瀧くんに半分震えながら「ありがとう、今日は本当に楽しかった」と伝えて、小瀧くんも「俺も、また2人で会おな」って言ってくれた。泣いた。そしてお別れをした瞬間に目を覚ましました。起きた時自分でもあっ…夢だったんだ……って思うくらい全てが生々しかったのでカメラロールもしっかりと確認したのですが、もちろんツーショットなんてどこにも無かったです。てへ♡

 

とっても幸せな夢を見ました。夢です。もちろん現実ではありません。逆にこんな幸せなことが現実に起きたら私どうしたらいいかわからん。困る。

唐突に初めて私の夢に現れて、その上最高に幸せな時間を過ごしておいて私の目が覚めたら居なくなってる(当たり前)なんて罪深い男です。

ちなみにこの夢はかなり前に体験したものなのですが、最近また小瀧くんの夢を見ました。両手を優しく握ってくれました。可愛かった。

 

素敵な夢をありがとうございました。

 

 

2016年も終わりです

こんばんは。きすまいちゃんがデビュー5周年だわっしょーい!みたいな記事を書いてから、I SCREAMコンの感想だったりせっかく買ったジャニーズWESTのラキセDVDのお話も何も出来ず約4ヶ月以上経ち、もう今年も終わりを迎えようとしています。毎年感じますが、1年って本当に早い。

2016年はいろんなことがありましたね。なんだかもうありすぎて何から書こうかという勢いですけれども、あまりダラダラ長々と書くのもややこしいのでサッサッサッと振り返ります。

 

 

KAT-TUN充電期間

今年は田口くんがKAT-TUNから脱退して、KAT-TUNが充電期間という謎の期間を設けました。この期間がいつ終了するのかはわかりません。4月にありがたいことにナゴヤドームでの充電期間前コンサートに行くことが出来たことが嬉しかったです。ていうかもう、KAT-TUN遂に3人になったんだよね…ただのトリオじゃん……少年隊かよ……。

 

②最高の夏

本当はI SCREAMコンサートの感想の記事を書くつもりだったのですが、上手くまとまらないまま結局年末になってしまいました。今年の夏は本当に楽しかった!!過去最高に楽しかった!!!最高の夏にしてくれたKis-My-Ft2、そして周りの方々やスクリ〜マ〜ズちゃん(笑)にも感謝です。I SCREAMコン最高でした。何よりも忘れられないのは、玉森くんの微笑み。ヲタクに向けて(’・_,’)ふふっと微笑んだあの女神のような優しい顔はきっと一生忘れないような気がします。お顔が……美しすぎた……。

先日発売されたI SCREAMのDVDでメンバーの誰かが「コンサートやる時は前の年のコンサートより更に良くする(ニュアンス)」というようなことを言っていたので、また来年が楽しみです。来年もぜひコンサートしてほしいのと、ナゴヤドーム公演を2日間ではなく3日間にして欲しいです。千賀さんよろしく!!!

 

③ラキセDVDとの出会い

これも本当はひとつの記事にしたかったことです。ここ1、2年で気になっていたジャニーズWESTのことがより一層知りたくなりラッキィィィィィィィ7のDVDを買ったらまんまと恋に落ちた話です。ラキセ見てみたらPARTY MANIACSのレーザー演出好きすぎるし歌上手いし魅せ方上手いしもうなんだこれ!?と衝撃を受けました。そして今の私は藤ヶ谷くん可愛いbot兼小瀧くんウルトラ可愛いbotです。もうジャニーズWESTのことが気になって仕方ないです。なのでそろそろなうぇすとアルバムを買いたいと思います。(早く買って)

 

 

ざっと振り返って3つでしたが、今年は初めてのことが沢山あったような気がします。

今年も1年、本当にありがとうございました。2017年は「ジャニーズWESTのライブに行く」を目標にしたいと思います。

 

それでは、良いお年を!

 

 

Kis-My-Ft2がデビュー5周年を迎えました。

 

Kis-My-Ft2、デビュー5周年おめでとうございます!!!やはり何かしらの思いは残しておこうと思いまして、デビュー日前夜のギリギリなタイミングでこうして文字を打っています。

 

「まだ5年、もう5年。」

そんな言葉を、よく聞いたなぁと思います。もう新人では無いし、かといってベテランでもない。じゃあ中堅になるのか、と問われると、そこもまた微妙で。5年というものは難しいなと感じます。

 

 

私は、5年間、あっという間だったなと感じます。もう5年、に寄っているのかな?

デビューが決まった、主演ドラマが決まった、ドームでのライブが決まった、日本で初めての機械を導入した、主演映画が決まった、記録を更新した、200万人動員した…次々とキスマイは新しいことに挑戦しては、新しいことを生み出して。私達も、次は何が起こるんだろう?次は何に挑戦するんだろう?そんなふうに段々となっていたりもします。反面、勢いがありすぎて不安になる自分もいますが。

 

キスマイってね、個性豊かで本当に変なグループなんですよ。ジャニーズなのに「ブサイク」って言われるし。そこは大きいんじゃないかなと思っています。

メンバーの中にガチなヲタク(割とキモいレベル)がいるし、「◯◯くんの甘い歌声が素敵♡」だなんて言われる事は無いであろう、歌がド下手な人もいる。でも、料理に関してはプロ顔負けだったりもします。本当にお馬鹿で天然な人だっているんですよ。でも、グループのセンターとして、実は一番努力してたりします。グループの中での一番末っ子は、人を惹き付けるダンスをする。少しナルシストなところもまた可愛かったりします。そしてその末っ子とシンメを組むのは、ファンにとっても優しくて、そしてファンをとっても大切にしている人です。

そして私の自担は…そうだなぁ。頑張りすぎて空回りしちゃったり、すごく不器用で、何事にも馬鹿みたいに真面目だったりする。純粋な人、なのかな。グループの最年長は、ギャップの塊です。魅力たっぷりだよ☆(雑か)

 

7人みんな結構キャラがブレブレだし、自由だし。昭和の人もいれば、ゆとり世代ドンピシャの人もいる。メンバー内で非常にdisり合いも多いし、すぐにお互いにちょっかいをかけ合う。そして、簡単には語れないくらい、最高のシンメもいる。本当に、素敵なグループなんですよね。

 

Kis-My-Ft2というグループを知って、好きになれて本当に良かったです。キスマイのおかげで新しいお友達と出会えたし、いろんな繋がりが増えました。

毎日が楽しいですし、明るくなりました。

 

5周年を盛り上げてくれているエイベ◯クスの方々にも感謝ですし、キスマイが活動できる元となっている全ての方に感謝です。これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

5周年、本当におめでとう。

そして、いつもありがとう。