口づけの華が舞う

桃たちのすがた

プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜【初日舞台挨拶ライビュ@新宿バルト9】

 

【挨拶】

小瀧「…見てる?(笑)おはようございます。舘林弦役を演じました、小瀧です。今日はこの素晴らしい映画をもっともっと皆さんに知って頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。」

 

 

【映画の注目度について】

司会「映画の注目度が非常に高いなと感じまして。この前大阪に行った際、カフェで両サイドの女性陣がこれ(ライビュ)のチケットはどうやって取るのか?という話をしていたんですよ。」

小瀧「えー!そんな事あるんですね!?嬉しい…それだけ注目して頂いてるって事ですもんね。」

司会「(今)見てますかね?大阪のお姉さん達も…」

小瀧「見てるぅー?俺も見てるよ!(お姉さん達)大丈夫ですか?担架運びますからね。」

司会「小瀧さんが運んで下さるんですね?(笑)」

小瀧「…スタッフの方でお願いします。」

 

 

【役作りについて】

司会「糸真ちゃんのバレエを間近で見ていたと思いますがどうでしたか?」

小瀧「贅沢でしたね、黒島さんのバレエをカメラより前で見させて頂いて。黒島さんが踊っている向こうには、北海道の景色が見れましたし。本当に贅沢な時間でした。」

司会「弦くんをどう捉えていましたか?」

小瀧「いくえみ男子人気ナンバーワンを演じるのは本当にプレッシャーで、原作ファンの方に喜んで頂けるのかなという不安もありました。基本的にぶっきらぼうで口が悪くて愛嬌が無い、この3つを抑えながら…でも時々垣間見える優しさのバランスが難しかったんですけど、監督にご相談したり皆さんに助けてもらいながら出来ました。優しくなりすぎないのが弦のポイントなので、そこを大切にしながらやりました。」

司会「この辺りから弦が入ってきたというのはありますか?」
小瀧「3人(糸真、弦、和央)で登校するシーンがあるんですけど、そこはやってて気持ち良かったというか…漫画の関係性になってるのかなと思いました。」
司会「ただ意地悪なだけじゃないのが見えるんですよね!そこが好きなんですよ〜♡」
小瀧「あ〜りがとうございます!!(笑)」

 

 

【注目のシーン】

司会「ココ注目して欲しい!というシーンを教えて下さい。黒島さんから。」
黒島「電車に乗ってるシーンが…(話し出す)あっ、これネタバレかな?難しいな…」
小瀧「ある程度忘れてくれますから大丈夫っすよ。ねっ?ねっっっ!?」
黒島「電車のシーンは、意外と優しいという弦の新しい一面を見る所なので、何気ないシーンだけど見逃さないで欲しいです。」
小瀧「本当にアドリブなので、次何言ってくるんやろっていうドキドキもあって。楽しかったですね。」
司会「アドリブの時は事前にお話されますか?」
黒島「テストが何回かあって…でもテストでやった事と違う事を言うのが好きで。」
小瀧「俺もうハラハラドキドキでした(笑)」

司会「小瀧さんはどのシーンがお好きですか?」
小瀧「僕の家で繰り広げられる和央との2人のやりとりは原作にもあるシーンですし、緊張感のあるシーンで…最後の和央が僕にかける確信的な一言も和央っぽくなくて。徐々に亀裂が入っていくというか、1個1個が際立っているので注目して欲しいですね。」
司会「2人の関係を通して、和央の芯の強さが出てますよね。」
小瀧「そうですね。で、意外と弦くん弱いっていう。是非その2人のやり取りを…大事にしたかったシーンなので、注目して欲しいです。」

 


【もう〇〇から逃げない】
司会「映画のキャッチコピーが『もう「好き」から逃げない』という事で、もう〇〇から逃げないという宣言をお聞きしたいと思います。黒島さんから。」
黒島「"めんどくさい"から逃げない。適当な部分が多いので、ちゃんと向き合っていきたいと思います。」
司会「日常生活で何がめんどくさいと思いますか?」
黒島「ご飯食べるのがめんどくさい(笑)」
小瀧「…幸せな瞬間(なのに)……!!」
黒島「お腹はすくけど食べたくない時があるので、ちゃんとご飯を食べようと思います。」
司会「食べるのがめんどくさいって珍しいですよね、小瀧さん?」
小瀧「3大欲求の1つですからね〜」

司会「小瀧さんはどうですか?」

小瀧「"激しいダンス"から逃げない。一時期ファンの方から『小瀧は省エネダンスや』って言われてたんで、もうそんな噂は立たないように!激しいダンスにも立ち向かっていこうと思いますね。」
司会「最近はその噂はどうなってるんですか?…(客席の方を見て)無いそうですよ?」
小瀧「おっ!まじ!??良かったです!今絶賛ツアー中なので、頑張りたいと思います。」
司会「省エネダンスって呼ばれてたんですね(笑)」
小瀧「そうなんですよ〜!酷いでしょっ!!」

司会「高杉さんはどうですか?」

高杉「"人と会話しない"事から逃げないですね。これ合ってるのか分かんないんですけど…」
小瀧「会話したいって事ですよね?」
高杉「人見知りなんですよ。小瀧くんとも話してたんですけど、洋服屋さんとかヘッドフォンをして入るんですよ。そういうのを辞めていこうと…」
小瀧「綺麗な新しい服とか緊張するから、古着屋さんに行くらしいですよ。」
司会「洋服に緊張するんですか?」
高杉「オシャレだなぁ〜!ってなるんですよ(笑)」
小瀧「買ったらええがな!似合うねんから絶対!」
高杉「僕は全然…ボロボロのパーカーとかでいいんですよ(笑)」
司会「4人とも人見知りで大変だったと伺いましたが、よくここまでお話がね…」
高杉「もう小瀧くんが!」
小瀧「いやいや!最初は酷かったですよ。本当にシーン…と、空調の音しか聞こえなかったです。何とかここまで来ました。」

司会「川栄さんはどうですか?」
川栄「"店員さん"から逃げない。店員さんに声をかけられるとどうしたらいいか分からなくて、帰ってしまうんですよね(笑)」
小瀧「えっ、『いらっしゃいませー』って言われたらスッと帰るんですか?(笑)」
川栄「『いらっしゃいませー』までは良くて、『何をお探しですか?』まで来られると『大丈夫です』って。」
高杉「(店員さん達は)オシャレな方だから、緊張して…」
小瀧「オシャレな人しかいませんよココ(キャスト)に!全員オシャレですよ!」

司会「谷村さんは?」
谷村「"自己管理"ですね。数日前に風邪をひいてしまって、1週間くらい。」

キャスト「…(ザワザワ)」
司会「…役者陣がザワつきましたね(笑)」
小瀧「重めの風邪!?!?大丈夫ですか…?」

谷村「はい(笑)」

司会「市川さんは?」

市川「小瀧くんと現場でこの話になって、"『背高いんですね』って言われた時の返しの少なさ"から逃げない。僕は3つで勝負してて。基本「親に感謝ですね」、これはテンプレ。
小瀧「あー!良い!!増えた俺も!」
市川「年配の方には『姿勢は低いんですけどね』と、もう1個は『鼻も高いんですけどね』。でもこれはほぼ使わないです、スベるんで(笑)小瀧くんは何だったっけ?」
小瀧「僕は…『背高いんですね』\あっ!そうっすね!/で終わる事が多いですよ。」
市川「昔は背高いんですねって言われたら『はい!』って答えてて、でも悪いなと思って。」
小瀧「分かります、すっげー分かる!それすっげー分かる!!!」

市川「いい感じの返しが3つしかない…」
小瀧「1番目のめちゃめちゃ良いですよ。」
市川「親に感謝ですね」
小瀧「2番目は何でしたっけ?」
市川「姿勢は低いんですけどね」
小瀧「あはは(笑)それも良いですね!テレコでいきましょう!テレコで!」
市川「日替わりで?(笑)」
小瀧「『姿勢は低いんですけどね〜。』これ良い、使えますね。」
市川「増やす必要は無いですか?」
司会「むしろ最後のを削って頂いて…」
小瀧「あはは(笑)最後の『鼻も高いんですけどね』は削って頂いて(笑)」
司会「ここでお時間が来てしまったので、監督はすみませんが割愛させて頂いて…」
小瀧「監督割愛するんですか!?すみません監督…(笑)」

 

 

【メッセージ】
小瀧「風邪から立ち直った谷村さんと(笑)、こうして初日を迎える事が出来て、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。僕達W主演でやらさせて頂いておりますけど、それぞれキャスト全員が主役のような物語だと思います。皆が恋して皆が悩んで、皆が自分が主役になれる場所へ向かって進んでいく素敵なストーリーとなっておりますので、この映画で自分に自信を持って、終わった後に胸を張って映画館を出てもらえたらと思います。今日はありがとうございました。」

 

 

 

 

 

Into Your Eyesの歌詞を考える【個人的解釈・深読み】

1月2日発売のジャニーズWEST新アルバム『WESTival』より、中間淳太作詞『Into Your Eyes/中間淳太藤井流星小瀧望』の歌詞を、超個人的に解釈(深読み)していきたいと思います。歌詞の解釈が初めてなので諸々お手柔らかにお願いします…。

 

【解釈】

前提として恋愛歌詞なので、登場人物としては僕と彼女がメインです。そして男性視点(僕視点)から始まるということを頭に入れておいて頂きたいです。

Yeah... Hey girl... Come here...

Woo... Something I wanna say

You know,Listen up

『Something I wanna say』=とある事を僕は言いたい。

『You know』は解釈が複数ありますが、総合的にみると同意を求める形になります。なので「君(=彼女)も分かっているだろう?」。

続いて『Listen up』は『Listen』に『up』が付くことによって、「聞いて欲しい」という意味ではなく「最後までしっかりと聞いて欲しい」という少し強めの言い方になります。

よってこの部分は「僕は君に言いたい事があるんだ、その内容はおそらく、君も分かっているはずだよ。しっかり聞いて欲しい。」といった内容になります。では、僕が彼女に言いたい事とは、一体何なのか?ひとつ分かるのは、"彼女にも関連している事である"ということです。

 

何気ない 平日の夜
約束もないけど こうして会えたね Alright
苦いコーヒー 飲めないくせに
「私もそれで」と 笑う

『何気ない平日の夜』は『平日の夜』ですので、僕の仕事終わりの夜だと解釈します。

『約束もないけど こうして会えたね』=約束をせずとも彼女と街で偶然会う事が出来た。

そして彼女と偶然会えた事により、少しお茶でもしようかという流れになったのでしょう。その次の『苦いコーヒー 飲めないくせに「私もそれで」と笑う』ですが、僕と彼女の間で「何飲むの?」「コーヒー」「じゃあ私もそれで」「いや、コーヒー飲めないでしょ(笑)」といったような会話が生まれていたのかな。

 

まるで 子どもみたい

そっと 君を引き寄せ
「嘘つきめ」と抱きしめる

『まるで子どもみたい』=コーヒーを飲めないくせに飲めると言って笑う君は、まるで無邪気な子どものよう。

続いて『「嘘つきめ」』なのですが、ここで僕が彼女に対して"嘘つきめ"と言った理由は何なのか。彼女が「コーヒーを飲める」という嘘をついた事に対して僕が「コーヒー飲めないくせに飲めるだなんて、君は嘘つきだね」という意を込めて言ったと解釈するのが自然でしょうか。他にもあるような気はしますが。

『苦いコーヒー 飲めないくせに・・・』の時点では喫茶店等の場所での会話をイメージ出来ましたが、ここで『抱きしめる』とあります。人目につく喫茶店で堂々と抱きしめるというのは少し考えにくいので、今回は僕と彼女どちらかの家、もしくはホテルで過ごしているのではないかと解釈します。

 

Look into your eyes,girl

何も言わないで
Look into your eyes,girl

その笑顔は誰にも見せないで
鳴った 電話に 遮られた時間の
続きを 探そうか?

『何も言わないで』=せっかく会えたのだから、余計な事は話さずに楽しい時間を過ごそうよ。

『その笑顔は誰にも見せないで』=彼女が笑う姿は僕だけが見ていたい。ここは僕の独占欲が現れているのだと思います。

『鳴った電話に遮られた時間の続きを探そうか?』=電話が鳴ってしまったから今日はもう無理だけれど、またこういう機会はあるのかな。この『鳴った電話』ですが、僕と彼女のどちらの携帯が鳴ったのかは分かりません。どちらかの携帯に"誰か"から連絡が入ってしまった事によって、僕と彼女の甘い時間が遮られてしまった。

 

Oh 君へと 近づくほど
友達のフリが上手くなってく Oh no baby
ワガママだって 愛せるけど
本当の 気持ちは 言えない

ここの歌詞は彼女との事ではなく、僕の気持ちが詰め込まれています。

『君へと近づくほど友達のフリが上手くなってく』=彼女との関係が深くなるほど、ただの友達のフリをすることばかり。既に僕と彼女は『抱きしめる』事が出来るくらい親密な関係であるにも関わらず、僕はその手前である"友達"の関係に戻るような素振りを見せている。関係を浅くしようとしている。よって、ここは"僕が彼女と距離を置こうとしている"のではないかと解釈します。

『わがままだって愛せるけど本当の気持ちは言えない』=彼女のどんなわがままも愛おしく思うけれど、僕の本当の気持ちは言えない。ここで出てくる『本当の気持ち』というのが、冒頭歌詞で説明した『僕が彼女に言いたい事』へ繋がると解釈します。

 

振り返りざま そっと 笑う 君に

「またいつか」と手を振った

"誰か"からの連絡により、今日は解散しなくてはならない状況になってしまった。そして彼女と別れる所で『振り返りざまそっと笑う君』(=彼女)に僕が『「またいつか」と手を振った』。

 

Look into your eyes,girl

どこにも行かないで
Look into your eyes,girl

その言葉を静かに飲み込んで
最終 電車に 乗り込んでいく君の
背中を 見ていた

『どこにも行かないで』『その言葉を静かに飲み込んで』=君にはどこへも行って欲しくないけれど、今日はもう解散しなければならないから僕はその言葉を静かに飲み込んだ。

『最終電車に乗り込んでいく君の背中を見ていた』=僕はただただ最終電車に乗り込む彼女の背中を見つめることしか出来ない。『最終電車』という事なので、僕と彼女は最終電車の時間まで一緒に居た=かなり遅い時間まで一緒に居た…とも解釈出来るのですが、二番歌詞冒頭の『友達のフリが上手くなっていく』を"僕が彼女と距離を置こうとしている"と解釈しましたので、ここは"僕と彼女の関係の終わりを意味する最終電車"と解釈しても良いのではないかと思います。

 

 Get down,Break down

もっと恋に落ちてく
Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく
Get down,Break down

もっと君に堕ちてく
Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく

まず『Get down』ですが、これは「男女の行為」=これまで僕と彼女が体を重ねてきたこと、「気が滅入る」=彼女との関係について悩んでいるという二つの解釈をします。

続いて『Break down』も複数の意味を持ちますが、ここでは「壊す」=僕と彼女の関係の崩落、「鎮圧」=僕の『本当の気持ち』を抑える、といった解釈をします。

要するに、この部分は僕と彼女が行った男女の行為の解釈もありますが、「僕はこのままでいいのか?彼女とは終わりなのか?…もうダメかもしれないけれど、僕は君を想う気持ちが強くなっていく一方だ。この気持ちは止められない」といった僕の揺れ動く気持ちを表していると解釈します。

 

Woo... Pretty baby(into your eyes)

Keep on lovin' (Lovin',Lovin'),

Keep on lovin'(All day)

この『Pretty』は「可愛い」と訳すことも可能ですが、ニュアンス的には「美しい」となります。『Pretty baby』=美しい彼女。

『Keep on lovin'』『All day』=君を一日中愛し続ける。『Keep on lovin'』『Lovin'』は二回ずつ書かれているので、強調したい部分でもあるのかな?

『Get down~』からの歌詞と合わせて考えると「僕はもう君に溺れている。この気持ちを制御する事は出来ないから、僕は君のことをずっと愛し続けるよ。」といった解釈になります。

 

Look into your eyes,girl

もう何も聞かないで

Look into your eyes,girl

許された 時間を壊さないで

Won't stop 君を

愛すほどに Lost my way

濡れたシャツもTake off

ここからおそらく、僕と彼女がまた改めて別の日に会った時の事が書かれているのだと思います。

『何も聞かないで』=君は僕に余計な事を何も聞かないで欲しい。こちらは一番サビの『何も言わないで』と似ているといいますか、結局どちらも"彼女に細かい話をして欲しくない"という意味なのだと思います。

『許された時間を壊さないで』=僕と彼女に許されたこの時間を、誰も邪魔しないでくれ。『許された時間』ですが、これを逆に考えると、本来僕と彼女が会う時間は"許されない時間"であるという事になります。僕と彼女は親密な関係であるはずなのに、簡単に会う事は許されていない。つまり、僕と彼女は"時間を許されないような関係である"と解釈出来ます。

そして『時間を壊さないで』は、一番サビのようにまた"誰か"からの連絡によって時間を壊される事を拒んでいると解釈します。

『Won't stop 君を』=もう僕が君を好きだという気持ちを止める事は不可能だ。『Won't』は「will not」の短縮、つまり未来を否定する形なので「これから先もずっと、僕の気持ちが止まることはないだろう」という長い期間での事を意味しています。

『愛すほどに Lost my way』=君を愛するほど、僕は自分の道を失っていく。

そして『濡れたシャツもTake off』ですが、これは"雨で濡れた僕のシャツ"、また"涙で濡れた彼女のシャツ"だと解釈します。いてもたってもいられず、覚悟を決めて"雨の中飛び出して彼女の元へ会いに行った僕"と、"僕が来てくれた事によって安心して流してしまった彼女の涙。"

『Take off』は「降ろす」、つまり『濡れたシャツもTake off』=濡れたシャツも脱いでしまおう。

 

Look into your eyes

肌を重ねDancing

Look into your eyes

首に残すルージュと過ち

 ここまではずっと男性視点で書かれており、サビは毎回『Look into your eyes』の後に『girl』がありましたので「君の目を見るよ、女の子(彼女)」といった彼女に向けての意味でした。しかしここでは『girl』が無い為、女性視点に移り変わっているのではないかと考えます。

『肌を重ねDancing』はそのまま、僕と彼女が体を重ねている様子を表しています。

『首に残すルージュと過ち』=私が君(あなた)の首に残すルージュと過ち。私が僕の首に『ルージュ』(マーク)を残すことによって、僕と彼女は完全に『過ち』を犯した事となり、もう元には戻れない所まで来てしまったのだと解釈します。

 

今日も 君の
寂しげな瞳が
うつす指のウソ

普通、女性は男性に対してだと『あなた』という表現になると思うのですが、今回は『君』。なので、彼女の方が僕より年上だと解釈します。

そして最後の『指のウソ』ですが、指で嘘をつく事が出来るもの=指輪だと解釈します。僕は現在『ウソ』をついているため指輪をしていない状態であり、普段は『ウソ』をついていないから指輪をしている。つまり、僕は既婚者なので普段は結婚指輪をはめているが、彼女との『許された時間』では結婚指輪を外していると解釈します。ここでようやく僕と彼女の関係が明らかとなりました。二人は、不倫関係にあるのです。

そうすると、ひとつ前の『寂しげ』というのは"妻に対する僕の唯一の罪悪感"であり、『今日も君の寂しげな瞳がうつす指のウソ』=今日もまた、結婚指輪をはめていない偽りの指を寂しげな瞳で見つめる君の事を、私は見ている。

 

【※1/10追記】 ラストサビが女性視点に移り変わらない解釈を追記させて頂きます。

ラストサビは男女の両視点だと解釈する場合。『Look into your eyes』『肌を重ねDancing』=僕と彼女は目を見つめ合って体を重ねている。

『首に残すルージュと過ち』=彼女が僕の首に残すルージュと、僕が彼女の首に残す過ち。まず彼女が残したルージュは、ただ単に僕の首にキスを落としただけだと解釈します。おそらく僕が残した過ちの方が、マークの意味に近いと思われます。

『今日も君の寂しげな瞳がうつす指のウソ』=今日もあなたの偽りの指を寂しげな瞳で見つめる私と、自分の偽りの指を寂しげな瞳で見つめる僕。僕が自分の指を見つめる解釈内容は同じです。彼女が寂しげに見つめるのは"僕には奥さんが居るけれど、私は僕とこんな関係を持っている"という"僕の妻への罪悪感"を抱いているものだと解釈します。僕と彼女は、ある程度妻への罪悪感を残しつつ関係を持っているのかもしれません。

 

 

まとめ(僕視点

彼女と一緒に居たい(結ばれたい)けれど、僕には妻がいる。彼女もそれを分かっているから言いたい事=「一緒に居たい」なんて軽々しく口に出して言えるはずが無かった。

そんな時、仕事終わりに偶然彼女と会えた。二人で甘い時間を過ごそうとしたが、誰かからの連絡により今日はここまでとなった。

やっぱり、この関係は終わらせるべきなのだろうか。彼女のワガママさえも愛してる。でも本当の気持ち=「一緒に居たい」なんて無責任な事、僕には言えない。

帰り際に振り返って微笑む彼女に、「またいつか会えるといいね」と手を振った。でも、次にまたいつ会えるかなんて分からない。本当は彼女とまだ居たいけれど、僕は妻の元へ帰らなければならない。

僕は、思っていたよりも君に溺れていたようだ。どんどん好きになるばかりで、気持ちを抑える事なんて不可能だった。もう何も考えなくていい。二人でずっと一緒に居よう。

彼女が僕の首に残したルージュ。(そして僕が残した過ち。)これで僕と彼女はもう元には戻れない。彼女との時間を過ごす為に今は外している指輪も、もう二度と付け直す事は無いのだろうな。

 

 

──────

発売前にレコメンでオンエアされ、歌詞が出回り始めた頃からずっと歌詞の意味を考えていました。

最初は「既婚者女性に恋をしてしまった男性」かと思っていたのですが、ライブではどうやら歌っている3人が薬指に指輪をはめていたそうで(笑)曲のイメージをわかりやすくする為に付けていたのかも知れませんが、ノーマルに「既婚者男性が独身女性に恋をしてしまった」という方向で考えてみました。ですが、他にも「W不倫」という解釈もしようと思えば出来ますし…あ〜〜〜ぜひ淳太くんの口からどんな設定で書いたのか教えて欲しいな。

脅威の5000字越えでした(笑)まとまりのない拙い文章を読んで頂き本当にありがとうございました!

 

 

 

2017年個人的ベストソング

今年も食べて寝て何回か現場行ってたら一年が終わりました。健やかなオタクライフに乾杯。

昨年末に更新した際には「2017年はジャニーズWESTのライブに行く」という目標を立てていましたが、2017年は叶わず…(笑)ですが、2018年には叶いそうなので、今からワックワクして相当浮かれてます☺️

年内最後の更新となる今回は「個人的ベストソングまとめ」という題で、「今年これリピートしたな〜」というベスト5をダダダッと紹介したいと思います。

 

 

【2017年個人的ベストソング】

・全力ファイター/Kis-My-Ft2

18thトリプルA面シングル『INTER』収録。この曲は本当に前向きになれる素敵な応援ソングです。歌詞がワンフレーズごとに胸に刺さる。

君を貫いて 不器用な生き様で
今日も 明日も 一緒に前へ 突き進もう

ここはサビの一部なのですが、本当に好きです。アイドルが「一緒に前へ 突き進もう」ですよ!?こんな事言われたらどこまでも進んじゃうし、めちゃくちゃに頑張れる。

 

・VersuS/Kis-My-Ft2

6thアルバム『MUSIC COLOSSEUM』収録。こちらは華麗なる和とのコラボレーション楽曲。

誠を担う 双璧なる思想 時代を闘争

イントロ流れて最初にこの歌詞は強すぎでは……?他にも「諸行無常」「明鏡止水」「鏡花水月」といった四字熟語が出てきます。あ〜〜〜これはなかなか中二病をこじらせている。歌詞だけではなくて、歌割りが兄組と弟組で割り振られているところも推しポイントです。

 

・逆転レボルシオン/亀と山P

『背中越しのチャンス』収録。修二と彰から12年、干支が一周した今年に亀梨和也山下智久のコラボが復活…!この事実だけでも大変エモいのにも関わらず…

鳴り響いた携帯を 黙らせて街をゆく

ここにいるんだ「Si」ほら 光が差した

下線部に注目して頂きたいのですが、この『逆転レボルシオン』は12年前の『青春アミーゴ』を彷彿とさせる歌詞を織り交ぜるという、楽曲まで大変エモい仕込みです。

 

・考えるな、燃えろ!!/ジャニーズWEST

 8th両A面シングル『僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!』収録。こちらはジャニーズWEST主演Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生』の主題歌にもなっています。これは少し昭和チックな戦隊モノの雰囲気がとにかくアツい!!

俺のハートはメラメラ Fire!

今時こんなクサい歌詞を歌うアイドルがどこにいると思いますか!!!これがジャニーズWESTだ!と言わんばかりの、ジャニーズWESTにしか歌えない楽曲だと思いました。あと、メンバー公認のB級なMVも最高です。

 

・Fire&Lightning/舞祭組

1stアルバム『舞祭組の、わっ!』収録。こちらは全て英語歌詞ですが、英語にはフリガナを振らないと読めないニカちゃんのハスキーボイスの良さが際立っていると感じました。そして、なんとコーラスには「なかいさん」として、アルバムの中でこの1曲にだけ中居正広さんが参加しています。ハ〜〜〜…ここでプロデューサーのご降臨…胸アツが過ぎる……。アルバムの中で一番カッコよくて、一番泣ける曲でもあると思います。

 

 

その他リピートした曲はこんな感じ。

・One Kiss/Kis-My-Ft2

・Dream on/Kis-My-Ft2

・SUPER FUNKER!!/亀と山P

・PARA! PARA! チャーハン/ジャニーズWEST

・DO NA I/関ジャニ∞

・JAM LADY/関ジャニ∞

・Traffic/関ジャニ∞

・SHE IS MY.../ジャニーズWEST

・今はまだ遠く、果てしない夢も/Kis-My-Ft2

今年は例年に比べてあまり他のグループのアルバムを巡ることが出来なかったので、来年はもっと幅広く楽しむことが出来たら良いなと思います。

 

それでは、2017年も本当にありがとうございました!来年の目標は『美意識を高める』でいきます。果たして来年末にはどれだけ美容製品が増えているのか。頑張りたいと思います。

絵もたくさん描けたらいいな。

 

忘れられない宮田くんのこと

キスマイツアーが無事にオーラスを迎えたわけですが、今年はどうしても忘れられないことがある。それをバッと書きます。

 

それは6月22日、ガイシ昼公演でした。座席はスタンド。順調にライブは進んでいき、次の曲は「君のいる世界」。メンバーが7人各立ち位置のリフターに乗って歌います。私が居たブロックのリフターは宮田くん。その反対側が藤ヶ谷くんでした。正直「あー…藤ヶ谷くん反対向いちゃったなー、顔見れなくて残念だなー」なんて思ったりしていました、その時は。

でもいつも藤ヶ谷くんばかり追いかけてるから、せっかくこの距離だしこの曲では目の前に居る宮田くんを見ようと思ってずっと宮田くんを眺めてたんですね。そしたら何がすごいって、めっちゃファンサする。団扇を見つけては対応して、また団扇を見つけては対応して…。この人ヤバいなって思った。超沼じゃん、って。宮田くんってファンサしてる間もずっとニコニコしていて、楽しそうにしていて。だからこちら側もあっという間に笑顔になっちゃうんですよね。宮田くんの笑顔はシャブ

自分のブロックのファンをひとりひとり見つめるその姿、その瞳があまりにも綺麗すぎて、知らぬ間に宮田くんに本気で見惚れて、ピンク色から紫色にチェンジされたペンラを振る始末。宮田くんの顔面を見つめていると、宮田くんと目が合った瞬間、指さし。エッ……?全身が震え上がりました。めっちゃ興奮した。体硬直して、しばらく口空いてました。間抜けな顔してたな…絶対アホな顔してた…。ちょっとまだ自分でも現実だったのかな?って思います。

 

私は今までファンサを「流れで貰えたらラッキー」くらいにしか思ってなかったんですよね。ライブに入れるだけで幸せなので何かを求めたりした事が無かったのですが、今年はとても貴重な体験をしました。こりゃファンサ中毒のヲタクが出てくる理由も分かる。

 

ファンサなんてヲタクの自意識過剰でしょ?って思う人も居ると思う。実際私も今までそう思ってた。目が合っただとか、何秒見つめてくれただとか、そんなの思い込み次第でどうにでも言えるだろって思ってました。それ空気ファンサじゃねえの?とか。そんな偏見を持っていた私を、宮田くんが変えてくれた。

でもこれだけは言いたい、というか寧ろこれこそ言いたいのですが、宮田くんは俗にいう流れ作業のような「ファンサマシーン」とは違うということ。宮田くんは本気でひとりひとりの目を見て、しっかりと向き合ってファンサをしてる。ただ単にポイポイ撒き散らしてる訳じゃない。宮田くんのファンサは、ファンに対して最高の熱意が込められたものであるということ。

 

宮田くんが新しい世界を見せてくれたこの夏を、忘れることはないと思う。

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM【現場記録】

私の夏、どうもお疲れ様でした。これ以降現場が未だに1つもに決まっていません。そうです、亀梨くんのソロコンも見つかりそうにありません!!!!オラァ!!!(泣いてます)

私の夏の現場だったキスマイ2公演の予定が終了してしまいました。今年は6月22日の名古屋昼公演と7月26日の大阪昼公演に入らせて頂きまして、大阪公演ではずっと会いたかったお友達と連番出来て本当に幸せでした♡また機会があれば、会ったり連番出来たらいいなと思います。本当に楽しかったな〜〜。

ということで、私的に印象に残った部分等の現場記録を残しておきたいと思います。 もう横アリ公演始まっちゃうけど。本当にだらだらと長いだけです、以下ネタバレ含みますのでよろしくお願いします。
 

 

 

 

・会場内、開演前

会場内に入ると全体的に紫っぽいライトで照らされていて、センステ中央に今回のツアーロゴが印刷された白い大きな旗が靡いていました。開演30分前辺りと15分前くらいで2回に分けて雷の音が流れる演出があるんですけど、これが結構音量がデカい。いきなり雷鳴が鳴り響くので中には客席で「ンギャアァァアア!?!?」みたいな、もはや雷鳴よりうるさいレベルで叫び出す人もいましたが、裏でメンバーがそんな雷鳴にビビるヲタクを見て計画通りだと嘲笑っているならめちゃくちゃ好き。(妄想)昨年に引き続きスクリーマーズの注意喚起のVTR等も流れたりして、開演前から飽きさせない。

 

・Overture

最初にTravisJapan(以下トラジャ)の森田美勇人くんが登場してセンステの旗を手に取り回し始めるのですが、この旗を振る美勇人くんがとにかく美しい…。1人で旗を回しつつ、美勇人くん以外のメンバーがゾロゾロ現れる。そして段々と盛り上がってきたところでキスマイメンバーの紹介映像が流れて客席がワーッとなる…といういつもの流れなのですが、今年はメンバーの紹介が映像というよりメンバーの写真と名前がパッと映るだけだったので、かなりアッサリしていたように感じました。本来はそれくらいで普通なのですが、恐らく近年のキスマイのコンサートではOP映像も凝っていたので今年が比較的大人しく見えたのかなと思います。ちなみにモニターは上下可動式。

 

・EXPLODE

衣装はMVそのまんまなんですけど、生で見るEXPLODEの衣装はかなり迫力があってライブの冒頭に相応しい衣装だなと思いました。OP終わり7人が旗を掲げて(持って)センステに登場するあの瞬間が最高にカッコイイんですけど、サビに入る前の「♪EXPLODE〜」で7人が一斉に中央に旗を突き刺し立てる瞬間も最初の登場以上にカッコイイ。あれは本当に震えました。

 

・ミニパフォーマンス【VersuS前】

衣装が和装な時点で大勝利は確定なのですが、藤ヶ谷くんの登場がもうめちゃくちゃ好き。ローラーで華麗に滑ってから和傘を差すところがとても妖艶で美しい。藤ヶ谷くんには美しいという言葉が本当に似合います。そしてその傘でガガガガッといったような音に合わせて、モニターに表示された「VersuS」の文字を撃ち抜く演出があるんですけどそこめっちゃ好き。

 

・VersuS

そして撃ち抜いてから始まるVersuS。兄組VS弟組をコンセプトにしているというだけあって、振り付けや特に移動の仕方が面白かったなと思います。兄組と弟組がぐるぐると複雑に交差するフォーメーションが好きです。そして、曲の最後に兄組と弟組が向き合って終わるのが良かった。多分この辺は藤ヶ谷くんの和装がヤバイ(語彙力が皆無)の感覚で終わっていました。

 

・運命Girl×WANNA BEEEE!!!リミックス

この曲はもうレーザーがな!?な!?(察して)とりあえずガンガンにレーザーが飛んでくるので最高です。個人的な話ですが、運命Girlで藤ヶ谷くんパートのξ*‘ ∀‘)笑顔でウインク☆の部分で、藤ヶ谷くんが全くウインクしてくれなくなった事がとても悲しいです。ξ*‘ ∀‘)あわなびーふりー…の方は、まだ微かに気持ちが込められている気がします。(?)大阪の時に超絶高いダミ声でξ*‘ ∀‘)あ"わ"な"びー"ぶり"ー"ー"!って言ってたのは可愛かった。

 

・キスしちゃうぞ

2公演ともスタトロにて藤ヶ谷くんが通るお席でした…ありがとうございました…。名古屋の時は、藤ヶ谷くんは私の目の前にいたお姉さんにファンサしていったのですが、相変わらず真顔でファンサしていました。ほんと何か、そういうちょいちょい雑なところ好き。大阪ではちょうど近くにトロッコが停止しまして。藤ヶ谷くんがスタンド上段の方を向いた時の客席の異常なまでの「インギャアァァアンンァアア!!ンンァアア!!!」みたいな叫び声はさすがに笑いました。藤ヶ谷くんもヲタクの発狂度合いがちょっとツボだったのか、チラッチラッとスタンド上段に振り向いて遊んでいるみたいでした。K・A・W・A・I・I・☆

 

・かくれんぼ【登場】

もはや登場からツボ。たまっちがどんどん仲間を呼ぶ流れなんですけど、最初に登場するのが渋ミツで、とにかくたまっちの渋ミツに対する扱い方が雑。会話が雑。そこに次はたいピーチがξ*‘ ∀‘)ハァン♡と吐息のみを発して登場してくるのでたいピーチwwwキタwwwwみたいなもう草が絶えない雰囲気。登場だけで非常にしんどい。更にξ*‘ ∀‘)ハァン………フッ(笑)って本人も口元緩みまくりでやってるところが一番しんどい。やるならやりきってくれ(笑)

大阪では、横尾さんが大転倒したところが印象に残っています。メンバーも「え、ガチのヤツ?」「今のわざと?本当?」「狙ったわけじゃないよね?」といったように明らかに動揺していたのがめちゃくちゃ面白かったです。本人達も訳が分からず爆笑している状況でしたが、なんだか和やかで可愛かったです。

 

・かくれんぼ

藤ヶ谷くんは名古屋ではアリーナ席、大阪ではスタンド上段の方に隠れていました。他のメンバーは全く分かりません。(だろうね)

アリーナに隠れた時は隣の席に居たおばあちゃんとお話していました。おばあちゃんとまったり会話を楽しむ藤ヶ谷くんの図が平和過ぎました。スタンド上段に隠れた時は、周りのヲタク達にξ*‘ ∀‘)仰いで〜風ちょうだい〜〜は〜い風ありがと〜ありがとう〜♡って風を要求していた姿がリアルな女優でした。美人女優さん。

 

・君のいる世界

この曲の藤ヶ谷くんは……マジで…後ろ姿しか知らねえ…(笑)名古屋では宮田くんゾーンだったので、主に宮田くんを見ていました。最初は藤ヶ谷くんの方も気にしつつ見ていたのですが、知らぬ間に藤ヶ谷くんの事を気にしていられないくらいに宮田くんの虜になっていました。宮田くんはとにかく、客席を凄い勢いで狩っていくんですね。ファンサ団扇に応えることはもちろん、客席中に指さしを散りばめていく。団扇を持っていない人にもお構い無しに指さしが飛んでくるという、これまでに見た事の無いファンサの嵐でした。しかもそれだけでなく、ひとりひとりの目をジッと見つめてくる宮田くんの目は本当に魅惑の瞳でした……とにかく凄かった……。

 

・One Kiss

このツアーの中で恐らく一番好きかもしれない曲です。衣装はキラキラしたゴールドの異世界な雰囲気のもの。メンバーが宙に浮く演出は海外で実際に行われている大道芸を元にしているようですが、それをライブに持ってくるあたり今年も構成チームのサーチ力が高い。好き。

この曲は言わずもがな藤ヶ谷くんの大勝利でしょ???(圧)被っているハットでお顔が半分隠れている藤ヶ谷くん。ヒラヒラと揺れる、巧みな指使い。まるでマネキンのようなその整った姿がとてつもなく綺麗で、藤ヶ谷くんだけ1人別世界に居るみたい。曲終盤でメンバーがひとりひとり順番にステージの下へ消えていき、最後に「誓うよOne Kiss」でスッと消えていく藤ヶ谷くんの儚さといったらもう最高でした。

 

・Gravity~PICK IT UP

終盤の盛り上がりに、今年はGravity→r.a.c.e.→PICK IT UPの流れを持ってきましたね。めっっっっっちゃカッコよかったです。知ってる。なんせアリーナ規模なので、まさかドームみたいにボンボン爆発させる訳にはいかないだろうと思いつつ今年はどのように盛り上げるのかと考えていたのですが、モニターをガッツリ使ってましたね。

PICK IT UPではステージが360°もう回る回る。これでもかというくらいにくるくる回ります。これは面白いなと思いました。ステージが回転しながら踊るピキラ、めちゃくちゃ大変そうだなと思いながら見ていました。

 

・Dream on

この曲はアンコールにて歌われましたが、正直アルバムを聞いた時点ではあんまり……といった印象でした。恐らく藤ヶ谷くんがこの曲の制作に携わっているのでは?という話もちらほら聞こえてきましたが、どちらにせよ自ら進んで聞こうと思う曲ではなかったです。最初はね。

いやしかし、やっぱり藤ヶ谷くん凄かったわーーーー。見事に沼でした。この曲を歌っている時の藤ヶ谷くんが何より一番好きでした。拳を誰よりも高くあげて、体張って、揺れて、煽って、もうすっごく気持ち良さそうに歌うんですよ。あーこの感じ、藤ヶ谷くんだなあって思って久しぶりに泣きそうになりました。(盛った)

 

 

 

藤ヶ谷くん、本当に強いなと感じました。30歳を迎えて、またより一層素敵な人になっていきそうです。本当にアイドルって最高だな。藤ヶ谷くんがステージに立ち続ける限り、私も応援し続けたい。続ける。そんなふうに思わせてくれるステージでした。もーーー大好き。(泣)

なんと4000字越えという驚異的なまとめもクソもない長文記事になってしまいましたが、ずっと「面白くない」とハッキリ断言されてきたMCもかなり楽しい時間になっていて、やはり場数を踏む事による影響は大きいのだなと感じました。本当に良かった。この調子だと、まだあと5年くらいヲタクは継続されそうです。今年の夏も、ありがとうございました。

 

小瀧望くんが担当に加わった話

 

関西Jr.からデビューした面白い7人のお兄さん達が集まって出来たジャニーズWEST。その中にいる小瀧望くん。小瀧くんに対しての第一印象は「高身長でスラッとしていて綺麗で顔面が超好きなんだけど、カッコ良すぎて3秒以上見つめられないお兄さん」。そんな小瀧くんが、私との年の差が指で数えられるくらいしかないという事実を知ってしまった時はむせ返りました。この顔面で!?このビジュアルで!?この歳なの!?!?嘘でしょう!?!?!?

それ以降小瀧くんに何故か親近感が湧いてしまいました。今まで好きになってきたアイドルは私と年がかなり離れていたので絶対に名前にくん付けで呼ぶことなんて出来なかったけど、小瀧くんは歳が近いから「小瀧くん」じゃなくて「望くん」って呼んでもいいんじゃないかとか思ったりして、「望くん」って呼んだ時の私の中のときめきバラメータが急上昇するこの感じが、もうたまらなかった。胸がキュンってしちゃって、うわ…私、とうとうリア恋枠のジャニーズに出会ってしまったんだ……って、今までに無いくらいドキドキしました。

 

そこから、段々と私の中でジャニーズWESTの存在が定着し始めます。本当に関西Jr.にとてつもなく疎かったので、ジャニーズWESTのメンバーが全員把握出来ておらず無知の状態からのスタートでした。確か最初にジャニーズWESTがデビューした時に顔と名前が完全に一致していたのは重岡くんしか居なかったんじゃないかな?あとは照史くんと淳太くんが微妙に分かるくらいで、少し流星くんを知ってたか知らなかったかくらい。小瀧くんの存在は曖昧だったし、神山くんと濱田くんについては失礼な話なんですがもはや誰案件でした。まずは名前と顔を完全に一致させることから始まり、お茶の間らしくドラマや音楽番組を見るようになりました。なんだか賑やかで、わいわいしてる7人がとっても可愛くて。やっぱり小瀧くんかっこいいなぁって徐々にジャニーズWESTの世界への開拓が進んでいきます。何よりも私は元々関西出身なので、メンバーが関西弁で話すのがとても落ち着きました。何だか安心する感じ。

 

でも、なかなか担当と呼ぶことは出来ずにいました。自分の中でかなり迷っていたんだと思います。理由は「既に担当と呼んでいる人物が居たから」。その時点で亀梨くんと藤ヶ谷くんが好きでした。現在は主に藤ヶ谷くんを担当しているけれど、KAT-TUNを嫌いになった訳でもないのでCDも買うしライブにも行きます。そこに、小瀧くんがプラスされる。

好きになったからにはその人のことを全力で応援したいから、発売されるCD、DVD、アルバムの売上には少しでも多く貢献したい。ライブにも行きたい。でも実際そのための経済力は圧倒的に足りない上に、まだこの曖昧な気持ちのまま「担当にします、これから応援します」なんて易々と言う訳にはいかなかった。それは、自分の中で絶対に許せない行為だった。担当と呼ぶこと、応援することにはしっかり覚悟を持ちたい。そう考えるとまだ自分には小瀧くんを担当と呼ぶほどの熱量は無い、単純な「すき」でしかないんだろうなと、一時的にデレデレしてるだけなんじゃないかと思ってそのままお茶の間を続けました。

 

そんな時にジャニーズWESTのラッキィィィィィィィ7のライブが決まったんですね。本当にタイミングが良いのか悪いのか(笑)初めて生で小瀧くんを見れるかもしれないチャンスが急に到来してしまって、迷った末に当たったらラッキーだな、くらいに応募しました。結果、見事に外れました☆世の中そんな甘くねえよな〜〜って思った。でも、同時にジャニーズWESTってこんなに人気あるのか…!と驚きもありました。ちょっとなめてた。会場の中に入ることは出来なかったものの、悔しかったのでグッズだけは買いに行きました。初めてジャニーズWESTのライブのグッズを買いに行った、ということで何となくラキセは少し思い入れがあります。 

そして2016年冬、ラキセのDVDが発売されました。もうこれは買うしかないなと、気づいた時には手元にDVDがありました。珍しく迷いがなかった。そして見ました。それまで私が抱いていたジャニーズWESTへのイメージがガラッと一気に変わった。全く見たことのない、全てが新しい世界で、気持ちが高ぶって仕方がない。ジャニーズWESTのライブってこんなに楽しいの!?!?って、感動しました。楽しい、とにかく楽しい。小瀧くんやべえわ……って衝撃ばっかり受けていました。PARTY MANIACSがとにかくしんどい。ジャニーズWESTこんな曲歌えるの…うそでしょ……?って、かなり困惑もしました。好きが段々と強くなっていくのを感じた。気になる、エネルギーが溢れてキラキラと輝くジャニーズWESTがとても気になる。

 

ここから私もTwitterの方で少しずつ小瀧くんやジャニーズWESTのことを呟く機会が増えてきたと思います。そして自分でもびっくりしたんですけど、ラキセを買ってから数日経ったくらいの時に、ラキセを見過ぎたせいか小瀧くんが夢に出てくるという事態が発生しました。しかも設定が「美容師の小瀧くん」。ヒィ〜〜〜あの顔面で美容師設定ヒィ〜〜〜(恐)もしかしたらこれも何かの運命なんじゃないかと感じたりして、余計に小瀧くんのことを見るとドキドキしてしまうようになりました。小瀧くんが眩しすぎて直視できない……美しい……。

 

そして数ヶ月経過し、今年5月。2016年冬に行われたジャニーズWEST初ドームライブのDVDが発売されました。当たり前のように買った。ワクワクしながら再生した。そしたらもう!!!何ですか!?!?!?ひたすらにえげつないんだけど!?!?!?ちょっともう何が起こってるのかわからなかった。24コンループしすぎてディスク擦り切れるんじゃないかなって思うくらい見たし、今も見続けてる。

24コンの全てが、完全に私の心を射抜きました。特にチョエクが息の根を止める勢いの映像だった。そうです。24コン出、チョエク出の小瀧担です。この24コンを見て、「あ、もうこれは、私小瀧くん好きだ、大好きだ。」って。間違いなく確信しました。もう曖昧な気持ちなんかじゃなくて、本気で好きだって。

 

 

好きになって浅く、生で見たこともなければCD、アルバムやDVDも全然揃っておらず見えていない部分が大半を占めているので、まだ小瀧くんの事は正直よく分かってないです。小瀧くんが普段どんな仕草をするのか、どんな時にどんな表情をするのか、どんなことが好きなのか、誰と仲が良いのか、ライブの時はどんな姿なのか、どんなエピソードがあるのか、そういったようなことはまだ全く分かりません。これから知っていきます。

私の中で、20歳を迎える時の小瀧くんをお祝いすることは出来なかったけど、次は小瀧くんが30歳を迎える時に「おめでとう」と言いたいという思いがあります。

 

関西の子たちを応援するのなんて初めてのことで、でも今すごくワクワクしています。KAT-TUNやキスマイとは全く違った世界のジャニーズWEST。未知すぎる世界へと足を踏み入れ、これからまたどんな事が起こるのか楽しみです。 今年か来年か分かりませんが、近いうちに小瀧くんに会えることを願っています。これからよろしくね。

 

藤ヶ谷くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

藤ヶ谷太輔くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。本当に、おめでとうございます。

 

私が藤ヶ谷くんのことを気になり始めたのは美咲ナンバーワンの時。ごくせんが好きだった私はそういうヤンキー高校生が出る系統の美咲ナンバーワンも好んで見ていました。幼少期から絶賛メンクイだった私はとにかくチャラい男が大好きで。将来ホス狂い有望の少女だった私は当然のように九条和真くんに惚れました。好きになるのは本当に一瞬。実はその時には既にKAT-TUNが好きだったのですが、同時に私は塾に通ったり何なりで、子どもながらに忙しくしていました。てへ。なので、若干KAT-TUNから離れていた部分もあって。そんな時にタイミングが良いのか悪いのか、藤ヶ谷くんに出会ってしまったわけです。なんかこの流れにちょっと運命感じるよね〜〜??

 藤ヶ谷くんも気になるし、でも勉強は疎かにできないし、KAT-TUN好きだし…って自分の中で気持ちがいっぱいになっちゃって。少し時間を置きました。しばらくしてプライベートにも区切りがついて、やっぱり頭の中は藤ヶ谷くんでした。もうキスマイでいっぱいだった。気持ちのほとんどが藤ヶ谷くんに傾いてた。好きが募って、気付いた時には藤ヶ谷担を名乗っていました。KAT-TUNの方は、少しゆっくりと応援していこうかなと決めました。

 

キスマイのコンサートを初めて見たのが2014年の夏。私が入ったのは毎度キスマイ担の中で公開リハーサルと呼ばれる初日公演。初めてセルフプロデュースに挑んだライブの年の初日だったので、今振り返ってみるとグダグダだったなぁとか思います(笑)

それでもその時の私はそんなこと全く思いもせずに純粋にライブを楽しんでいました。フライングをしながらエビバデを歌っている時に、藤ヶ谷くんが自分のパートを歌いながらも体は思いっきりひっくり返っていたのとか今でも覚えてる。その時に「ハッ…可愛い…フライング苦手なのかな……もしかして藤ヶ谷くんって……可愛い……?」って更に藤ヶ谷くんのことが好きになりました。そのフライングをミスった後から若干機嫌が悪くなってた部分も含めてめちゃくちゃ可愛いなって思った。あれは多分、一生忘れないと思います。

 

藤ヶ谷くんは、ジャニーズ的に見るとあんまりジャニーズっぽさは無いと思う。顔が整っていて、綺麗で、みたいなそういう「いかにも」というタイプではないと思うんですよね。外見が飛び抜けて言い訳でもないし、スタイルも正直そんなに良くない。だけど藤ヶ谷くんはそこじゃないんだよ〜〜。もっと内側にある、中から滲み出てくる藤ヶ谷くんが一番好きです。

藤ヶ谷くんが天然なのはご存知の通り、最近の藤ヶ谷くんの天然エピソードの中では「ライブのケータリングにて、茹でる前のうどんに薬味を乗っけてしまい、後にうどんを茹でていないことに気付き最終的に薬味ごと頑張って茹でた」というエピソードなんですけど、これが死ぬほど好きです。藤ヶ谷くんも天然っぽさがたまに出ちゃうことの自覚はあると思うんですけど、それを他のメンバーから「ガヤさんって天然だよね(by宮田くん)」って言われるとちょっとキレ気味になるのも含めて可愛いんです。このうどんエピソードはもう聞き飽きるくらいに言い続けてるんですけど、それくらい本当に好きなエピソードです。

そして藤ヶ谷くんは、とても礼儀正しくて、真面目な人だなと思います。真面目すぎて堅い人だとかクールだとかそういうイメージが世間に定着してしまっているところもあると思うんですけど、実際そういった澄ましているような部分の方が少ない気がします。笑いのツボが結構浅い上に、笑いのポイントが周りとズレてたりするから本当にいろんな時にケラケラ笑ってたりする。しかもその笑い方が、立ってる時に笑う場合はお腹抱えて前のめりで、座ってる時に笑う場合は足を小さくバタバタさせながら手を叩くんですけどこれがすっごく可愛い。あと本人は無意識なのか分からないけどかなりの頻度で顔をぷくぷくさせてるのが可愛くて好きです。癖なのかな?自覚してやってる時もあるんですけど、なんか本当に、幼い少年を見ているみたいに思えて。そういえば、メンバーとミニ四駆の話で盛り上がっていた時の藤ヶ谷くんは本当に無邪気で可愛いかったなぁ。男の子、って感じですごく好きだった。藤ヶ谷くんって、物凄く人間味のある人だと思うんですよね。生々しいというか。昨年のアルバムで「You're Liar♡」の歌詞を見て、聞いた時とかある意味かなりゾクッとしました。あれは本当に攻めすぎたんじゃないかな?って思うくらいにリアルでした。

あと、藤ヶ谷くんのダンスがめっちゃくちゃ好きです。北山くんや千賀くんはガッツリダンスって感じなんですけど、藤ヶ谷くんのダンスは「踊る」というより「舞う」といった表現の方が似合う気がします。軽やかにステップを踏んでいったり、まるで何かが這っているかのようなしなやかな指先からつま先までの動きであったりと、とにかく美しいしか出てこないダンス。も〜〜好きだ〜〜〜〜。

 

俳優さんな藤ヶ谷くんだってもちろん好きです。信長協奏曲の犬千代くん、利家くんの役は本当に藤ヶ谷くん本人にとっても良い経験だったに違いない。黒髪ポニーテールの利家くんも死ぬほど可愛くて好きなんですけど、ビギナーズのビジュアルも最高だったし、役が最高だったのはMARSだし…櫻子さんの正太郎ぴちゃんもかわゆ……正直キリがないです。でもやっぱり一番興奮したのはMARSの樫野零役を演じた藤ヶ谷くんかなぁ。これまで演じたことの無かった狂気的な役で、内側に秘められているものが重たい樫野零という人物が少し藤ヶ谷くんと重なる部分もあって。何より窪田くんとのW主演っていうのが最高でした。くぼがやコンビがちょーーー可愛かった。

櫻子さんの館脇正太郎役は、藤ヶ谷くんの20代最後のお仕事としてとても良い役を頂けたのではないかなと思います。カップラーメン好きな正太郎くんとっても推せると思います。もう最終回迎えてしまうの悲しいな…。

 

たらたら長々と藤ヶ谷くんのお話をしましたけど、結局どんな藤ヶ谷くんも好きってことだよね。うんうん。もう30歳を迎えてしまうのか、と時の流れが早いような気もします。30代の藤ヶ谷くんには、少しゆとりが出来るといいな、と。藤ヶ谷くんがやりたいことを、自由にのびのびと出来る環境になるといいなぁと思います。

20代の藤ヶ谷くんをすべて知っている訳では無いけれど、とても楽しく応援できました。30歳になってから、またより一層藤ヶ谷くんのことを沢山応援していきたいと思います。

 

30歳本当におめでとうございます。